パスタが特別好きとはいえませんでしたが、主人が結婚以前にイタリアンのシェフをしていたためか我が家ではパスタ料理がよく出ます。家での自炊担当は、主人です。羨ましいとのお声が聞えてきそうですが男性が料理をした後のキッチンを見ると凄まじいことになるのは主婦の方なら頷いていただけるでしょう。同棲期間を含めて8年ほど、彼とのお付き合いがありますがやっと、お料理した後のキッチンを綺麗にすることも覚えてくれました。そんな風に、彼が料理上手のためか特別、外食をすることは他家庭から比べたらきわめて少ないかと感じています。イタリアン料理ならば、外食せずとも彼の手料理の方がほるかに美味しいからです。久しぶりにイタリアンを外食しても「外食した気分にはなれなかったね。」と言って帰ることもあるくらいです。友人からは「独立してお店を出せば。」とも勧められたこともありましたがこのご時世なのでカンタンにそういうワケにもいかないでしょう。パスタを外食して美味しいと思えたのは2度ほどです。それは本場イタリア人の方が経営されているイタリアンレストランへ行った時です。日本とは違い、イタリアは小麦粉を練ったものを主食しとしている文化ですので普段、日本人の方が経営されているイタリアンへ行っても見られない具材やパスタが多く揃っていました。ソースも、新鮮さを感じられ「これぞ、本場の味。」と満足して帰宅出来ました。もうひとつは海外旅行先で立ち寄ったレストランです。本場そのもののイタリア旅行。オリーブオイルやワインが絶品ですね。
秋の夜長、みなさんいかがお過ごしですか。わたしは「断捨離」をして、季節の衣替えをし始めています。断捨離をすると、ココロもスッキリするような、なんだかグッスリ眠れるようにもなって、秋を楽しみ始めています。そんな感じで秋のパスタはどうでしょう。パスタにもいろんな種類がありますが秋といえば、鮭ではありませんか。オイルパスタで鮭を楽しむも良し、わたしはクリームベースが好きですね。
パスタ大好きです。ついつい女性と一緒にランチに行くとなったら、決まりやすいのが、パスタ屋さんです。パスタが嫌いな女性は今まで出会ったことないし、結構提案されてパスタ屋さんに行く事が多いです。私は基本的には和食っぽいものが大好きなので、しょう油ベースのパスタや、和風パスタ、さらに、梅干しをつかったパスタや大根おろしなど、かかっていたらすぐ注文します。
秋色の空に少しずつ変化をとげる季節、このひやっとした空気が儚くも切なく感じてしまうのはわたしだけでしょうか。けれど、その空風に哀愁さえ感じてしまう、想像力をかきたてられますね。秋は芸術の季節でもあります。それと、忘れてはいけないのが「食の秋」。秋ってなんでこんなに美味しいものが揃っているのでしょう。一番好きな季節です。皆さんは食欲の秋を、どんな風に過ごしますか。わたしは、すでに栗ご飯をホクホクいただきました。
根っからの田舎者で、外食もほとんどしなかった我が家では、和食以外がテーブルに乗ることはまずない。母にパスタと言えば、スパゲティーのことでしょという返事が返ってくる。ペンネやニョッキなど聞いたこともないはずだ。もちろん思いつくのはミートソースのみ。レンジも使わない我が家では、湯煎でソースを温め、インスタントスパゲティーの完成だ。他にと言えば、中華料理もどき、だろうか。麻婆豆腐やエビチリなど、これまたソースにお世話になる。それならば和食はスペシャリストかと言うと、そうではない。
しゃぶしゃぶとパスタという物の相性はどう思いますでしょうか。コンビニなどで売っている冷製パスタには、このしゃぶしゃぶのパスタというものがあります。豚肉は、冷たくなると硬くなりますが、このコンビニで売っているものは硬くなることはあまりありません。しゃぶしゃぶのタレは、お店によって種類があるようですが、醤油ベースのポン酢を使ったものもあれば、ゴマダレドレッシングで食べるものもあります。